招待制の6gramは使う価値ある?メリット・デメリットを解説

なお

この記事では6gramのメリット・デメリットを紹介するよ!

キャッシュレス決済の普及と共に、クレジットカードと紐づけて使えるプリペイドカードが増えてきました。

アプリと連動しているので、利用状況や残高などリアルタイムで把握できたり、ポイントの多重取りも可能なので人気がありますね。

中でもよく使われているのが「6gram」「 kyash」「 Revolut」の3つ。

特に、今回ご紹介する「6gram」はキャッシュレス派にとっておトクで利便性の高いカードですので、使う価値アリ!

この記事で分かること

  • 招待制の6gramとは?
  • 6gramのメリット・デメリット
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目次

6gramとは?

6gramはmixi(ミクシィ)が運営するキャッシュレス決済サービスです。

6gramアプリを通してリアルカード・バーチャルプリペイドカードを発行し、Visa/JCB加盟店(一部加盟店を除く)で利用することができます。

Apple Pay / Google Pay に対応していたり、また、クレジットカードでチャージした残高を送金したり、共有することもできるので使い勝手のいいウォレットアプリです。

スクロールできます


アプリ

6gram
発行元 mixi(ミクシィ)
使用条件 招待制
カードブランド VISA/JCB
発行手数料
(リアルカード)
800円
(現在発行停止中)
発行手数料
(バーチャルカード)
0円
還元率 0%
チャージ方法 クレジットカード・銀行口座・Apple Pay
チャージ金額 1,000円/回
店舗決済 可能
オンライン決済 可能
決済上限 50万円/月
(本人確認未設定10万/月)
クレジットカード
入金分の送金機能
可能
本人認証
(3Dセキュア)
未対応
Apple Pay
Google Pay
対応

6gramは完全招待制

6gramは完全招待制(1つのURLにつき1人まで招待できます)です。

アプリはダウンロードできますが、このアプリを利用している方からの招待がなければサービスを開始することができません。

TwitterかInstagramをフォローしDMていただければ、招待をお送りすることができます。

なお

気軽にお問合せください!

6gram利用のメリット

6gramのメリットです。

  • クレジットカードのポイント還元対象外を回避できる
  • 事前チャージ式のプリペイドカード
  • Apple Pay / Google Pay / QUICPayに対応
  • グループで残高がシェアできる
  • レジットカード入金分の送金が可能

クレジットカードのポイント還元対象外を回避できる

通常、クレジットカードから電子マネー/プリペイドカード/Walletサービス等へのチャージ (WAON・Edy,Suica・モバイルSuica・PASMO・モバイルPASMOなど)を行うと還元対象外になる場合があります。

しかし、この6gramを介してチャージするとクレジットカードのポイント還元を受けることができます。

例えば、2%の高還元率の「Visa LINE Payクレジットカード」はモバイルSuicaに直接チャージしても還元率は0%になってしまいます。

しかし、6gramを経由してモバイルSuicaにチャージすると、クレジットカードの還元を受けることができます。

3/23にVisa LINE Payクレジットカードから6gramに1,000円チャージを行いました。

3/26にVisa LINE Payクレジットカードのポイント還元。

還元が3%になっているのは、Visa LINE Payクレジットカードのポイント還元が2021年4月まで3%だったからです。 2021年5月からは2%還元です。

9/8追記

6gram→Visa LINE Payクレカの還元ルートは封鎖されています。



なお

登録するカードを工夫するとポイントの多重取りが可能!



事前チャージ式のプリペイドカード

6gramは事前チャージ式のプリペイドカードです。

残高が0円であれば決済することができません。

なお

支出をコントロールできるので、使いすぎの心配がありませんね。


Apple Pay / Google Payに対応

6gramはApple Pay・Google Payに対応しています。

カードを持ち歩く必要はなく、カード番号や決済情報などを一切保存せずに安全な決済ができます。

お店で店員さんにクレジットカードを渡す必要がないので、財布からカードを取り出す手間が省けたり、カードを落とす心配もなくなります。


グループで残高がシェアできる

6gramはアプリ上でグループを作成し共同で管理することができます。

例えば、家族でグループを作り共同財布のように使うことが可能です。誰がいつ使ったかが分かるので、支出が管理しやすくなります。


しかし、何に使ったかなどの細目が分からないので、可視化するためには「食費」「日用品」「交際費」など別々のグループを作る必要があります。


クレジットカード入金分の送金が可能

6gramのように、共同で入金残高をシェアできるアプリに「Kyash」があります。この2つの大きな違いはクレジットカード入金分の送金機能です。

アプリ
6gram

Kyash
クレジットカード入金分の送金機能できるできない

6gramはクレジットカード入金分の送金が可能です。そして、クレジットカードの入金分もポイント還元されるのでさらにおトク!


6gram利用のデメリット

6gramのデメリットです。

  • 完全招待制
  • 還元率が0%
  • 本人認証サービス(3Dセキュア)非対応
  • チャージ金額の使い切りが難しい

完全招待制

6gramは完全招待制です。

アプリはダウンロードできますが、このアプリを利用している方からの招待がなければサービスを開始することができません。

まわりで使っている人がいなければ、招待を受けることができないのはデメリットですね。

TwitterかInstagramをフォローしDMていただければ、招待をお送りすることができます。


還元率が0%

6gramの還元率は0%です。銀行口座からチャージして使うことができますが、還元率が全くないので使う意味がありません。

6gramが真価を発揮するのは、他のクレジットカードと組み合わせたときのポイント獲得率にあります。

なお

できるだけ還元率の高いクレジットカードを登録しましょう!


本人認証サービス(3Dセキュア)非対応

6gramは本人認証サービス(3Dセキュア)に対応していません。

本人認証サービス(3Dセキュア)は2021年夏に対応予定になっています。

本人認証サービス(3Dセキュア)に対応していないので、一部のネット通販の支払不可・キャッシュレス決済などでの利用制限が課されてしまいます。


例えば、 楽天カード→Kyash→TOYOTA Wallet→6gram→PayPayで還元3.7%のルートも、6gramが3Dセキュアに対応していないので、支払い上限が5,000円/過去30日になってしまいます。

なお

早く3Dセキュアに対応して欲しい!


チャージ金額の使い切りが難しい

他のプリペイドカードにも言えることですが、基本的には他のキャッシュレス手段と併用することができず、チャージ金額も1,000円からなので残高0円にするのが難しいのがデメリットです。

頻繁に利用するなら気にはなりませんが、他にも利用している決済手段がある場合は残高が残っていると気になります。


6gram使用のまとめ

本記事を通して分かる6gramをおススメできる人とおススメできない人のまとめです。

おススメできる人
おススメできない人
  • キャッシュレス派
  • ポイントの多重取りがしたい
  • スマホがApple Pay/Google Payに対応している
  • グループで共同サイフのように使いたい
  • クレジットカード入金分の送金をしたい
  • 現金派
  • スマホがApple Pay/Google Payに対応していない
  • チャージがめんどくさい

キャッシュレス派にとっては、様々なクレジットカードと組み合わせて利用できますし、ポイント還元も受けられるのでぜひ使いたいカードです。

それに、2021年夏には3Dセキュアに対応予定ですから、今後もさらに利便性が高まります!

もし、3Dセキュアに対応したらソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOで使える「まとめて支払い」で税金の支払いがおトクになりますね。


6gramは完全招待制です。TwitterかInstagramをフォローしDMていただければ、招待をお送りすることができます。

なお

気軽にお問合せください!

では、よいキャッシュレスライフを!!

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